安くても個性的な紙袋を|名刺のコストダウンを目指すなら業者へ依頼|制作で気をつけること

名刺のコストダウンを目指すなら業者へ依頼|制作で気をつけること

安くても個性的な紙袋を

紙袋を持つ女性

費用が安い規格サイズ

何事もオーダーメイドというのはお金がかかります。スーツを買う場合でも紳士服量販店で既成品を買うより、それなりの店で寸法を測ってもらってオーダーメイドする方が代金も高くつくものです。同じことはお店の側にも当てはまります。例えばお客様が商品を持ち帰る際に使用する紙袋などは専門の業者に注文するものですが、フルオーダーのオリジナルデザインだと費用もそれだけ高くなるのは当然です。特殊な用途を想定したサイズやデザインの紙袋ではフルオーダーするしかありませんが、たいていは一般的なサイズの紙袋でも十分に通用します。そのようなケースでは、業者があらかじめ用意している規格サイズのオリジナル紙袋を選ぶことで費用も安く上がります。規格サイズには多くの店で広く使用されているサイズの紙袋が何種類か想定されています。正面幅の他、マチ幅と呼ばれる奥行きのサイズが決められているケースが多くなっています。サイズ以外にも用紙や印刷色数などにいくつかの選択肢があるのが普通で、表面加工やハンドルの種類も多いものです。

組み合わせ次第で個性も

コスト削減も重要ですが、ライバル店と似たような紙袋を採用してしまった場合は、オリジナル紙袋としての魅力も半減してしまいます。そうした事態を避けるためにも、規格サイズに関する選択肢の多い業者を選ぶことは重要です。良い業者であれば規格サイズと言えども、紙素材や表面加工などに豊富なラインナップを用意しているものです。それらの組み合わせとデザイン次第でいくらでも個性を主張することができます。規格サイズを選ぶ場合はオリジナル紙袋にもある程度の機能性が求められます。紙袋のサイズや形状にかける費用を節約する代わりに、表面加工を強化して耐久性をアップさせることも可能です。よく使われている表面加工の例としては、ラミネート処理やニス引きといった方法が知られています。ラミネート処理には光沢性のあるフィルムを使うグロス方式と、つや消しフィルムを使うマット方式の2種類があります。使用目的によって使い分けるといいでしょう。ニス引きはラミネート処理よりコストが安く済む上、色落ちを防ぐ効果が得られます。こうした表面加工によって、規格サイズでもワングレード上のオリジナル紙袋を作ることができるのです。